月別: 2008年10月

細部まで手を抜かない。洗練されたデザインのフッター集

http://vandelaydesign.com/blog/galleries/blog-footers/

フッターデザイン集。

どのデザインもきれいに作ってあって、すばらしい!

フッターっていうと、最後にユーティリティを記することが多いのだけど、カテゴリの多いサイトなんかはこういう感じでデザインされていると、ページのアクセントにもなっていいな、と思う。

海外激安レンタルサーバー

$1、$1ですよ、奥さん!
(と、くだらないことを言ってみる。)

海外サーバーのホスティングプランは、あれもこれもてんこ盛りで、すごくたくさんの機能が付いているのに、月間$10以下は当たり前、$1みたいなものまであったり。

・・・・・スゴイ。
もう、ロリポ離れられるかも。

【$1~$10までのホスティングサービス】

  1. http://www.lunarpages.com/
  2. http://www.3ix.org/ (←チャットサポートがあるから分からないことがすぐ聞ける)
  3. http://www.tooniehosting.ca/
  4. http://www.byohosting.com/
  5. http://www.exclusivehosting.net/hosting/ (←チャットサポートがあるから分からないことがすぐ聞ける)
  6. http://www.inmotionhosting.com/cheap_hosting.html (←ビジネス系だからいいのかも。チャットサポートがあるから分からないことがすぐ聞ける)
  7. http://www.bluehost.com/ (←チャットサポートがあるから分からないことがすぐ聞ける)
  8. http://www.webhosting.am/
  9. http://www.hostgator.com/shared.shtml

こんなランキングまである。

  1. http://webhostinggeeks.com/

安価なサーバでも、DBも無制限だったり、容量も何ギガもあったりするし、$5程度のサーバーでもドメイン取得も1つ無料だよ、とかオプションやサービスも豊富。
海外サーバでは、コンパネ経由でユーザーが自由に色々設定したりできるものがほとんどなので、これがすごく便利。
サブドメインを作ったりDBを設定したり、そういうのにいちいち費用が発生する日本の某サーバ会社にツメの垢でも飲んでもらいたい(^^;

特に今回調べていてすごく利便性を感じたのがライブチャットによるサポート。
便利、ホント。
海外だと時差があるので、微妙なときもあるけど、大体すぐに相手が応答してくれて、サーバの仕様やオプションなど、固有の特殊なことじゃなければ、すぐに返事もしてくれる。
あとは、安価な分転送速度が気になるとか、コンパネでのアクション反映スピードとかも気になるとか(あるサーバでDB作ってもすぐには反映されないで数時間ソフトをインストールしかけたまま待つ羽目に・・・)ちょっとした不便さがあるサーバもあるのだけど、この辺は、試に使ってみないことには、そのサーバがどうなのかは分からない;

その点、1ヶ月単位、2ヶ月単位で契約できるサーバは、いいかも。
安いのは、年単位で契約って言うのも多いから、30日返金補償とかそんなんを選ぶほうが安心。(*^^*)
しかし、関係ないけど、このサーバ、本当によく落ちる・・・メンテ?
タダで使わせてもらってるんだから、文句は言えないけど、結構な頻度でアクセスできない事体に遭遇。
まあ、半日もすれば復旧するし、別にそんな重要なモンでもないから、いいと思うことにしたけど;

オススメのレンタルサーバー(&ドメインとかSSLもあり)

http://www.godaddy.com/

安くて扱いやすいサーバーは無いかとググる。
000レン鯖は、無料だし、広告も入らないし、コンパネも充実、CGI以外はおよそ使いたいものは何でもありという充実っぷり。
でも、無料だけに、SSLはさすがに使えないし、クライアントのサイトはさすがに公開できない。
個人のブログとかCMSのテストに使うならいいけど、公にはちょっとネ。
なんて考えてたら、あった~♪

ここのサービスは、ホスティングも専用サーバも安い。ドメインも一緒に契約すれば、なんと.comが200円ほどという破格値。
.infoなんか100円て。。。

一番気になるのは、SSL。なんと3000円~。キャンペーンで申し込むと1年で1500円らしい。。。
これだと、ちょっとしたネットショップなんかでも使えるナ~。値段は安いけど、99%のブラウザでちゃんと認証されるそうだから、一度、試してみようっと。2、3000円なら、まあ失敗しても我慢できるし。。。

面白いのは、オレオレ認証までオプションであるってこと。(SSLを第三者の証明書は無しで独自にかけることね。)
これをサービスのオプションにするっていうのもすごいな、ある意味。

海外のサーバは、システマチックに色々自分で設定できて、機能豊富。大変合理的やね。その分スペックが高い割りに価格は安いし、英語さえ何とかクリアすれば、全然いいと思う。支払いもpaypalが使えることが多いし。

やっぱ、英語もっと覚えよう・・・これからは(何年前から?)グローバル~。